日記

国府台日記一覧

3月22日(木)、市川市児童・生徒学習賞表彰式が全日警ホールで行われました。

 

 

本校からは、次の6名が表彰されました。

 

3年 鈴木彩夏さん

(第20回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール・文部科学大臣賞により)

5年 和泉沙弥さん

(第20回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール・環境大臣賞により)

5年 松波優奈さん

(第20回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール・農林水産大臣賞により)

6年 大久保理璃七さん

(第20回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール・文部科学大臣賞により)

6年 曲渕彩香さん

(第41回「てのひら文庫賞」読書感想文全国コンクール・自由図書部門6年最優秀賞により)

6年 行木みすずさん

(第63回青少年読書感想文千葉県コンクール・教育長賞により)

 

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3月3日に無事高3生が卒業式を迎え、一気に春が近づいてきました。
暖かな風が図書館にも春の訪れを知らせてくれています。

年度末を迎え、みなさんは今年一年をどのように振り返るでしょうか。
いろいろあった一年間、楽しかったことも辛かったことも、きっとみなさんの糧となっているはずです。

しかし、どんなに充実していたとしても、過去のことはいつか忘れてしまうかもしれない。
忘れたくないとき、人はどうすればいいのか。
そのために、ときどき過去を振り返る必要があるのです。

さて、みなさんは7年前の3月11日のことを覚えていますか?
日本だけでなく、世界中を悲しみで包んだ、あの東日本大震災。
みなさんは、あの日、あの時、どこで何をしていたでしょうか。

3月の季節展示のテーマは「3.11 東日本大震災」。
副題を「あの日を忘れない。」と設定して、
図書館に来たみなさんに、あの日のことを思い出してほしいという願いをこめました。
様々な視点を通した震災当日からの記録、たくさんの人の復興に向けた活動を記したエッセイ、震災をテーマに含んだ小説…
集めてみると、予想以上にたくさんの書籍と出逢うことができました。

 

図書館に来た際にはぜひ立ち止まって一緒に考えてみませんか。
あの日からもう7年?まだ7年?
「あの日を忘れない」という復興支援もあるのかもしれません。

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3月12・13日、6年生は、卒業式を前に小学部に感謝の気持ちを表そうということで、人工芝のグラウンドに設置してあるタイヤの色塗りをしました。

特に低学年の児童には人気があるタイヤ遊びですが、新年度からの小学部の子供たちは、卒業生の思いやりの心を感じながら、楽しく遊んでくれると思います。

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2月20日(火)、1年生の生活科「むかしのあそびをたのしもう」の学習で、地域の方々に、昔から伝わる遊び「あやとり」「お手玉」「おはじき」を教えていただきました。

自分たちの知らない遊び方もあり、子供たちは、どの遊びも興味深くお話を聞いたり遊んだりしました。

交流を通して、楽しさだけでなく、挨拶やお礼、マナーや礼儀についても学習するよい機会となりました。

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3月7日(水)、『ひなまつり・6年生を送る会』を行いました。

第一部は『ひなまつり集会』。

各クラスが工夫を凝らして作った衣裳を、代表者が身にまとって壇上にあがり、かわいらしい“国府台女子学院ひな壇”が出来上がりました。

クラブ発表ではアンサンブルクラブ、リズムクラブ、民舞クラブが1年間の活動の成果を発表しました。どのクラブもとても一生懸命で立派な発表で、会場からは温かい拍手が送られました。

 

第二部は『6年生を送る会』でした。1年生に手を引かれ、入場してきた6年生、すでに泣きそうな子もいます。会は、6年生一人一人の紹介、入学したころの映像…と進みました。

最高の盛り上がりは6年生と在校生が一体になって歌った「Best Friend」。この日のために毎朝練習してきました。低学年は一生懸命に大きな口を開けて歌い、高学年がきれいな声でハーモニーを奏でます。

6年生への感謝の思いを込めて歌う姿とその見事なハーモニーに、目頭が熱くなりました。

最後は6年生からのお礼の合唱。6年生らしい立派な歌は、在校生へ送る“エール”に聴こえました。

会場全体が一つになった、すばらしい集会になりました。

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