日記

国府台日記一覧

2月23日(金)に、読売新聞東京本社千葉支局長の森昭雄さんをお招きして、中学3年生を対象に読売新聞社出前授業として講演会が行いました。

今回は、キャリア教育の一環として、新聞記者の仕事内容を中心にお話していただきました。

新聞の記事になるまでの製作課程を教えていただいたり、新聞記者の7つ道具の紹介など細かく説明していただきました。

また、女性記者の仕事の様子を紹介していただき、生徒達も新聞記者が身近に感じられたようです。

現代では、インターネットの情報を毎日のように目にして生活していますが、「ネットの情報は参考にすることはあるが、鵜呑みにすることは絶対にしない。

記者は、必ず裏付け取材を行い、確証を得てから記事にする。」ということを強調されていました。

最後に森さんは、新聞をすみからすみまで全て読むことは非常に時間がかかってしまうが、新聞を読んだり本を読んだりして、たくさんの知識を吸収してほしいとおっしゃっていました。

生徒は、新聞2種とメモ帳、その他にも新聞に関するリーフレットを3部頂き、新聞の活用方法についても学ぶことができたようです。

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1月下旬、薬害について学ぶ講演会を中学部3年生対象に行いました。

 

薬害については中3の社会(公民)や保健で学ぶのですが、その理解をさらに深めるために開催したものです。

あわせて、弁護士の仕事について紹介してもらうことも目的の1つです。

3年目となる今回、卒業生である弁護士と薬害肝炎被害者に2時間弱の講演をしていただきました。生徒たちは『薬害を学ぼう』(厚生労働省発行)というパンフレットを参考にしながら、講演に臨みました。

弁護士からは、最初に弁護士の仕事についてスライドを使って説明していただきました。

授業やドラマなどで知っている法廷での姿以外にも、訴訟に携わって「勝訴」の幕を掲げている姿もあることなど、色々とわかりやすく学ぶことができました。

続いて「薬ってなんだろう?」「薬害と副作用の違い」「薬害の歴史」など、薬害に関する基本事項の説明を受け、薬害肝炎訴訟の動きをまとめたDVDを観ました。

薬害というと「薬物中毒」のイメージを持ちがちな生徒にとって、しっかりとした知識を得ることができました。

メインコーナーとして、弁護士によるインタビュー形式で被害者の女性が体験を語ってくださいました。母親としての具体的な体験は、同性である生徒に大いに訴えかけるものがありました。

最後に弁護士から、自分の薬に関心を持つことが大切であること、薬害は私たち自身の力で防ぐことができること、などが話されました。

 

生徒の感想文には、薬に関心をもつことの大切さ、被害者差別への関心の低さ、原告団のように政治に対して声を上げることの重要性、などに言及するものが数多くありました。

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2018/02/20

なわとび集会

19()の朝会の時間に『なわとび集会』を行いました。

まず本校のなわとび検定で2級以上に合格した6年生が技を披露しました。二重とびやはやぶさ、後ろ二重とびなどのむずかしい跳び方を上手に跳ぶ6年生に、低学年の子供たちは、見入っていました。

その後、全校児童でいろいろな技に挑戦しました。手本を見たことで、みんなの意欲がより駆り立てられていたように思います。

そして最後には1分半の連続とびに挑戦、子供たちはみんな1分半を跳び続けようと一生懸命で、寒さを吹き飛ばす、楽しい集会になりました。

 

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2018/02/16

防災訓練

本日、防災・避難訓練が行われました。

模擬のJアラートが鳴り、避難行動をとった後、すみやかに避難場所に移動しました。その後、寿光殿で消火器の使用方法を学びました。

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2月8日、北村正彦先生をお迎えして、3年生を対象としたリコーダー講習会を行いました。

北村先生のユーモアあふれるお話に、子供達は大喜び。

姿勢や構え方など、リコーダーの達人になるためのポイントをたくさん教えていただきました。これからの学習に活かされることと思います。

 

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