日記

国府台日記一覧

1月16日、4年生は、「心のエネルギー」のタイトルで、稲毛海岸神経科クリニック院長の森本先生にお話をしていただきました。

「なぜ悩むか?」このことは、子供たちにとって自然なことで、「心のエネルギー」を使い始めた証拠だよと教えてくれました。例えば、勉強を頑張ろうという時と、やりたくないなと思う時とあるように、様々な葛藤場面ではかなりエネルギーを使っているとのことです。ただ、このエネルギーは充填することができ、それは、学校生活の中や家庭生活の中にいっぱい落ちている「考える種」を拾うことだそうです。

この種を見つけることで、個性を伸ばし、自由と責任を知り、怠けたい自分に打ち勝っていくことができるとのことです。そして、この種が芽を出し花を咲かせるのは、大人になってからだそうですが、素晴らしい花が咲くよう、みんなで支援していきたいと思います。

<子供たちの感想から>

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1月21日(日)千葉県文化会館で行われた「第28回千葉県合唱アンサンブルコンテスト」で中学部合唱部花組と星組2チーム共に金賞を受賞しました。

 

この大会は少人数編成で行われ、合唱にとって大切なアンサンブルの力を高めることを目的とされています。

 

中1・中2合同の花組はノルウェーの作曲家オラ・イェイロの「Ubi Caritas (慈しみと愛のあるところ)」とハンガリーの作曲家レヴェンテ・ジェンジェシの「Cantate Domino(新しい歌を主にむかってうたえ)」を、中3が中心で編成された星組は「Ubi Caritas(慈しみと愛のあるところ)」(オラ・イエイロ作曲)と「Ave Regina coelorum(幸いあれ、天の女王よ)」(松下 耕 作曲)を演奏しました。両チーム共今回はラテン語の教会音楽に取り組み、歌詞の解釈やより良いアンサンブルにふさわしい発声法を研究しながら練習をすすめました。

 

本番では花組は会場に清楚で美しく爽やかな響きを、星組は表現力豊かに18名とは思えないダイナミックな演奏を披露することが出来ました。

 

花組、星組両チームは3月11日(日)山梨県韮崎市で行われる関東大会(関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト)に出場します。

 

より良い演奏を目指す合唱部のさらなる活躍が期待されます。

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1月16日(火)、3年生は社会科の学習の一環で、北国分にある「市川市歴史博物館」に行きました。

 

子供たちは、3つのグループに分かれて、「市川の昔にタイムスリップ」「昔のあかり体験」「昔の道具にさわってみよう」を見学・体験しました。

「市川の昔にタイムスリップ」では、盛んに行なわれていたなし作りや塩作りの歴史、海辺のくらしと台地のくらしのちがい、江戸川放水路の成り立ちなどの話を聞き、資料を見学しながら学びました。

「昔のあかり体験」では、明かりのうつりかわりの話を聞き、電気のない時代のあかりを体験し、子供たちは暗さに驚いていました。実際に火打ち石を体験、なかなか火花が出ず、火を起こす大変さを実感しました。

「昔の道具にさわってみよう」では、全員、わらぞうりに履き替えて、現在企画展示されている“昔の道具”に実際にさわりながら、道具のうつりかわりについて学びました。みんなで蚊帳の中に入ったり、着物を羽織ったり、洗濯機や井戸に触れたりして、子供たちは今の道具とのちがいに驚いていました。

子供たちは、学芸員さんの話に真剣に聞き入り、展示を見学しながらも真剣にメモを取っていました。

これから本格的に学習に入る「歴史」のよい導入になりました。

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明日(1月13日・土)より、“わくわく夢アート”、第11回千葉県私立小学校造形展が開催されます。

場所;ニッケコルトンプラザコルトンホール

日時;1月13日(土)~1月22日(月) 10:00~18:00

 

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昨秋、新人大会県ベスト8入りを果たした本校ソフトボール部が東日本大会に選出されました。創部以来初の快挙です。

場所は、千葉県総合スポーツセンター、蘇我スポーツ広場、稲毛海浜公園のいずれかが抽選で決まり、3月24~28日に行われます。監督・選手たちが少ない時間の中でチーム一丸となって懸命に練習した成果です。

県を越えた挑戦が大変楽しみです。応援して下さい。

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