日記

国府台日記一覧

12月14日、2年生松菊合同のドッジボール大会を開催しました。2学期に体育の授業で高めてきた技能や作戦を発揮すべく張り切って望みました。

1回戦目はクラス選抜対抗戦。クラスの選りすぐりメンバー10人でのゲーム。スピード感のあるゲーム展開に、応援メンバーも盛り上がりました。

 

2回戦目は松菊合同チーム。普段関わりの少ない友達とも協力し合って楽しく行えました。

3回戦目はクラス対抗戦。作戦も念入りにし、「エイエイオー!」のかけ声からゲームがスタート。担任の先生も参戦しクラスが一致団結して戦いました。
子供たちは精一杯力を出し切り,この大会が良い思い出の一つになりました。

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中高図書館には現在約53000冊の蔵書がありますが、その中には英語で書かれた書籍も多く含まれています。
特に生徒に人気なのが、英語多読用の教材として使用される本です。

 

先日、高等部英語科の授業内で、どの本を読むか選ぶ時間が図書館にて設けられました。
担当教員が並べた本を見て、触って、友達や先生と話をして、
笑顔で楽しそうに本を選んでいる姿が印象的でした。

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12月1日に,私立小学校造形展に展示する全校作品「私たちの生活の中に広がる小さな世界」を制作しました。普段何気なく使っているコップや靴下,手袋などの日用品を何かに見立て,グループ全員の創造力を合わせて小さな世界を表現しました。

制作は1年生から6年生までの,5・6人から成る80の縦割りグループで活動を進めました。各グループのリーダーは,主に6年生が務めました。今回の活動におけるリーダーの目標は,「全員で協力して自分たちらしい素敵な作品をつくる」です。その目標を達成するため,事前にメンバーの顔合わせや,作品のアイデアを出すための話し合いの進行,当日に向けての活動計画書の記入などを行いました。

これまで,ディズニーランドでの校外学習や,秋祭り集会といった縦割り班での活動で,最上級生としての自覚を学んできました。これまでに学んできたことや「思いやり」の心を大切にし,最後の縦割り活動に責任をもって取り組みました。

活動が始まり,まず6年生は,事前の話し合いで出たアイデアを一つにまとめた設計図を見せ,活動の計画を説明しました。誰が何を何でどのようにつくるかが,分かりやすく丁寧に計画書にまとめてあります。上級生は計画書を見ながら,下級生の制作を支えました。下級生は上級生のお姉さんと共に,のびのびと造形活動を楽しんでいました。

制作が進むと,「もっとこうしたい」「こんな世界にしたい」という素敵な声が出てきました。そのような意見が出ると,上級生がその意見を生かし,さらに素敵な作品になるよう活動を進めてくれていました。

作品が完成したグループの作品をすべて机に並べると,一つ一つのグループのアイデアや創意工夫が見られるとあって,たくさんの児童が楽しそうに作品を鑑賞していました。

完成した80の作品は,1月に行われる私立小学校造形展にて展示いたします。展示の方法は,5年生の美術クラブがアイデアを出し,5年生が展示に必要なものを自分たちで考えて制作しました。展示では,80の小さな世界がまとまって,ひとつの大きな世界に表現されます。一つ一つの作品や展示方法なども楽しんでご鑑賞いただけたらと思います。

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11月18日(日)にJ:COM北市川スポーツパークで行われた第5回市川市中学生大会(女子シングルス)において、野口楓(2年5組)が優勝し、表彰されました。

 

今大会は第1シードでの出場で、圧倒的なプレーで勝ち進んでいきました。特に準決勝、決勝では、相手のプレーヤーも実力者であるにも関わらず、中学生とは思えないような戦いぶりで、見事優勝することができました。

 

 

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4年生は、鳰の会の代表であり、いくつもの賞を受賞している村上喜代子先生のもと、俳句についての学習を行いました。

まず俳句とは、季語が入り、五七五の形にすることを振り返ったあと、小林一茶の代表作を紹介していただき、次に「クリスマス」という季語を用い、自分たちで実際に俳句を作りました。

時間のある限り、先生から作った俳句に対して評価をいただくことができました。

先生の明るく楽しいお話を聞きながら、ためになるポイントを真剣に受けとめ、時には子供たちの笑い声が上がり、盛り上がった俳句教室になりました。

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