国府台日記

国府台日記一覧

4年生は、鳰の会の代表であり、いくつもの賞を受賞している村上喜代子先生のもと、俳句についての学習を行いました。

まず俳句とは、季語が入り、五七五の形にすることを振り返ったあと、小林一茶の代表作を紹介していただき、次に「クリスマス」という季語を用い、自分たちで実際に俳句を作りました。

時間のある限り、先生から作った俳句に対して評価をいただくことができました。

先生の明るく楽しいお話を聞きながら、ためになるポイントを真剣に受けとめ、時には子供たちの笑い声が上がり、盛り上がった俳句教室になりました。

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2年生と5年生が、小学部の卒業生である袋先生に赤ちゃんがお母さんのおなかの中に宿ってから,生まれてくるまでの大切な命のお話をしていただきました。


赤ちゃんがおなかに宿ってから大きくなっていく姿をスライドで見たり,赤ちゃんがどのようにおなかの中から生まれてくるのかを模型を使って説明していただいたりしました。

子供たちは,赤ちゃんの小ささや大きくなる様子を知り,驚きながらも真剣にお話を聞いていました。

最後に,袋先生は「みんなが産まれてきたことで,まわりの人を幸せにしたんだよ。」とおっしゃいました。子供たち一人一人が,深い愛情によって誕生し,今の成長に繋がっていることを感じてくれたと思います。

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本日11月27日(火)、12月1日(土)までの寒天鍛錬が始まりました。走り出す前に小雨がパラパラし始め、ちょっと気になりましたが、子供たちの元気が雨雲を吹き飛ばしたようで、1日目を無事に走り終えました。

日頃の運動の成果を発揮することと、寒さの中で運動することにより寒さに負けない丈夫な心と体を養うことを目的に、本校周辺の道路を使って1・2年生は約500m、3・4年生は約700m、5・6年生は約1000mの距離を走ります。

今日から5日間、みんな元気に走り抜けてほしいと思います。

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11月15日(木)3、4校時、3年生松組、菊組各クラスで、行徳ののり商店の加藤様他3名より、のり作りのお話を伺いました。

千葉県では、江戸時代からのり作りが行われており、のりの胞子を牡蠣のからにつけて、種を育て、育てた種を網につけて、海面近くでのりの養殖を行っています。

のりの取り入れ方もユニークで、網の下に船でもぐり、網についているのりをカッターで切り落としていく摘み取りの様子をビデオで鑑賞すると、子供たちから、驚きの声が上がりました。

また、のり焼きの体験学習では、一人一人、電熱器の上でのりをあぶり、あぶりたてを試食しました。あぶった時の色や香り、味の違いなども分かり、実りの多い学習となりました。

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2018/11/13

new秋祭り集会

11月10日(土)に秋祭り集会を行いました。

立冬を迎えたとは思えないような暖かな秋晴れの中、子供たちの笑顔が溢れました。

校庭では、ドッヂボール、サッカー、シャボン玉、竹馬や一輪車。体育館では、フラフープ、けん玉、お手玉やリンボーダンス。フレンドリールームでは、射的や紙工作などを楽しみました。

1年生から6年生までの縦割りの班で分かれ、ディズニーランドの校外学習で深めた絆を更に深いものとしました。高学年の子が低学年の子に遊び方を教えたり、補助をしてあげたりと、微笑ましい場面が多く見られました。

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